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42.素人(読者)の意見が大幅に取り上げられた漢和辞典

 他のブログにも書いたので、私が改訂意見を出した漢和辞典のことをご存知の方もいるかもしれません。

 しかし、このブログのみの読者の方のことを考えて、再度書いておきます。

 私は、ホームページや多くのブログで、漢字のことを取り上げていますが、漢字の専門家ではありません。

 そのような漢字の素人である一読者の意見の多くを、学研の漢和辞典編集担当者の方々は、真摯に取り上げていただいたのです。 

 「あなたのホームページは、以前から閲覧していたが、本格的に参考にさせてもらってもよいか」という電話があったのです。

 あなたならこういう電話を受けたら、どのような対応をとりますか。下を見る前に、ご自分でも考えてみてください。


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 私は、漢字について、専門家というわけではないし、あのホームページは、数年間改訂していない。

 改訂していないひとつの理由は、書籍化の計画があるからだ。

 特に訂正していただきたい部分は、書籍化するための最終原稿から、改訂意見としてお出しするが、書籍化の目玉として残す部分も多いことは、了解していただきたい。

 このような了解事項の上、『学研新漢和大字典』に118項目の改訂意見をだし、約100項目が採用されました。

 『漢字源』のほうは、もっと時間があったので、245項目の改訂意見を出し、約215項目が採用されました。

 『漢字源改訂第四版』は、今月12日発行されますが、この名前も私が提案した『漢字源第四版』という名前を基にしたものだと思っています。

 先に言った245項目は、各親字について出した意見の数のみです。

 素人の癖にといわれるかもしれませんが、藤堂説による漢和辞典字源説、特に(会意兼)形声とされる漢字にわかりにくさと納得のできにくさを感じていました。

 このため、国字字源説について、個別に提案するとともに、字源について、もっと素人に親しみやすく解説するために、会意兼形声の場合を中心に「旁」についても解説することを提案しました。

 この提案の前後に、私の掲示板の常連であるnoriさんから、会意兼形声としながら、会意部分の解説が不十分である旨の指摘をいただき、伊を強くして再度、提案をしてみました。

 まだ、発売前なので、どの程度改善されているかわかりませんが、学研のホームページで『漢字源改訂第四版』の特長の(2)として、取り上げられていました。

 また、国語辞典なら取り上げられているような読みや用例がなく、日本人が使うための漢字辞典として、ものたりない。として取り上げるものを主な国語辞典の索引などを調査して、徹底して収集してほしい。

 これについても、特長の(9)として取り入れられました。

 今後の課題となったものも少なくありません。

 異体字の取り扱いが弱いようであるので、編集協力者に異体字の研究者を入れるという意見には、今回は時間がないので、今後の検討課題としたいという回答がありました。

 人名用漢字が増えたので、常用漢字・人名用漢字のすべてに名乗り例をつけるとともに、名付けにふさわしいと思われるものは、索引にも載せてはという提案には、便利だということはわかるが、それでなくても他社のものよりかなり分厚いこの辞典が厚くなりすぎるので無理だということでした(先週、再度考えてくれるよう提案しておきました)。

 難読漢字を人名・地名・動植物名・一般難読に分けるとともに、実例を徹底採取するという提案に対しては、将来、難読辞典で考えたいという回答でした。


 それにしても、素人の一読者にかぎない私の意見を大幅に取り入れていただいた学研さんに感謝の言葉もありません。

 そう言いながら、字源説のライバルである、先日なくなられた白川静先生の『字通』改訂版にも改訂意見を出したいと申し出た私は、思考が分裂的だと言われても仕方がないなと思っています。
 


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プロフィール

jitenfeti0

Author:jitenfeti0
1998.5.18  「和製漢字の辞典」でホームページデビュー。
1999.12.26 現在のメインサイト「日本語を読むための漢字辞典」正式公開。
2001.4  雑誌「本とコンピューター」で文芸評論家の紀田順一郎氏が「在野の遺賢」と紹介。
2001.7.12  「和製漢字の辞典」日経新聞文化面で、「国字の世界、ネットに開く」と大きく紹介。当日同サイトで最大の5000アクセス達成。
2001.9.4 NHKが私のことを和製漢字(国字)の研究者と紹介。
2004.11.25 ライブドアの「ジテンフェチの漢字Blog」でブログデビュー。
2005.4.11 楽天でブログ「漢字・雑学サイトのカリスマ」を始める。
2005.4.30 アメーバで「四字熟語と漢字のブログ」を始める。
2005.6.17 JUGEMで「語源・字源・漢和辞典のブログ」を始める。
2005.7.11 gooで「動物ブログ」を始める。
2005.7.12 yaplogで「ブログ 和製漢字の辞典」を始める。
2005.9.1 JUGEMで「名前漢字と名付けお助けブログ」を始める。
2006.3.13 JUGEMで「異体字と国字のブログ」を始める。
2006.5.14 exciteで「三字熟語と漢字のブログ」をはじめる。
2006.5.28 JUGEMで「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を始める。
2006.7.31 アメーバで「オノマトペと慣用句のブログ」を始める。
2006.8.21 アメーバで「この漢字にこんな意外な意味があったのか」を始める。
2006.12.3 JUGEMで「non四字熟語のブログ」を始める。
和製漢字の鉄人・ジテンフェチを自称 

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