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9.今日は,18禁です

 今日は、女性器(女陰)を意味する漢字という、ちょっと下ネタ気味内容なので、18禁(15禁ぐらいかも)といたしました。 下を見る前に、どんな漢字か、ちょっと考えてみてください。16位です。↓をクリックして、応援してください。10位です。↓をクリックして、応援してください。こちらのランキングも参加しました。↓をクリックして、応援してください。人気blogランキングへ 実は、人名にも使うことが出来るというか、男性名...

8.女3人寄れば、姦しいと言うが

23位です。↓をクリックして、応援してください。26位です。↓をクリックして、応援してください。 女3人寄れば、姦しいというが、男3人でも、男女の組み合わせで3人でも、姦しいに違いないと思う。 なら、なぜ女を3つ組み合わせて、姦しいという字が出来たのだろうか。 本来この字は、「姦淫」とか「強姦」とかと使う文字であって、「かしましい」という意味はない。 昔の日本では、今と違って、女性の地位が低く、鬼嫁などいなかっ...

7.一金二男

↓をクリックして、応援してください。↓をクリックして、応援してください。 女性が男を選ぶ基準を四字熟語にしたもの。 「いちかねにおとこ」と読み、第一に金が必要で、男ぶりは、その下という意味。 はじめてこの四字熟語を見たとき、「いちかねじなん」と読んでしまい、金を持っている二男かと、勘違いしたのは、恥ずかしい思い出です。 もっとも、どちらに読んでも、金の無い、男ぶりも良くない、二男でもない、妻帯者の私...

6.「めおと」という漢字はあるか

↓をクリックして、応援してください。↓をクリックして、応援してください。 「結婚」・「婚姻」等と使われる「婚」がそうじゃないかと思う人がいるかもしれませんね。 手元の漢和辞典を見てみると、「めおとになる」という意味が出ているので、当たらずと言えど遠からず、というレベルですね。 「めおと」は、「め(女)+おとこ(男)」の略だろうから、「女偏に男」と言われる方もあるでしょう。 実は、この字が、「めおと」...

5.「女偏に感」は、卑猥な字ではない

↓をクリックして、応援してください。↓をクリックして、応援してください。 この字を女が感じると解釈して、卑猥な意味に取られると困る。 万葉集にも出ているこの字は、情緒豊かな大和言葉を表す字である。 この字は、中国人には、意味も読みも分からない、日本でできた漢字、国字である。 他のブログにも何回も書いたが、「学研新漢和大字典」の改訂時に、改訂意見118項目を出し、約100項目が採用された。 この字もその中の...

4.女と男の漢字

 男は、いくつになっても、若い可愛い女の子が好きですね。 見掛けも性格も可愛ければ、もっと良いですね。 見掛けが良くても性格が悪いと嫌いと言うこともあるでしょう。 いずれにしても「好」も「嫌」も「女部」の字ですね。 手元の漢和辞典「新漢語林」を見てみますと、女部には251字もの漢字が収められています。 「男部」は、というと、部首自体ないですね。 最初の字典「説文解字」には、「男部」があったのですが、...

3.一番特殊な漢字

 それは、「卍」です。 そう言えば、色々異論があるかもしれません。 なぜ特殊化ということを、幾つかあげることで、それを納得していただきたいと思います。 この字は、「十部四画」で「総画数六画」とされていますが、普通に書けば、五画にしかならないと思います。 そして、それで、書き順が誤っているわけではないのです。 字源的にも変わっています。 中国でできた文字でなく、日本その他の漢字圏諸国で作られた文字で...

2.私は、姓名判断が大嫌いである

 私は、占い師や預言者、その人たちをヨイショする人たちが大嫌いである。 少しでもかすれば、あたったと大騒ぎし、はずれたら知らん振りするのが、この人たちの常套手段だからだ。 姓名判断をする人たちのほとんども、占い師と変わらない。 漢字の専門知識も皆無に近いのに、素人からすれば、専門知識があるかのごとく、装っている。 ちょっと難しい漢字の話や国字・異体字に関する質問をしてみれば簡単にぼろが出るし、画数...

1.野心の無いやからは、ブログを書いたりするな

 ホームページを作ったり、ブログを書いたりする人には、野心を持ってもらいたい。 ホームページやブログを出版したり、名を売ったりするツールにしてもらいたい。 それ自体を目的にして、書く事で自己完結してもらいたくない。 私のことは言うのもはばかられるかもしれないが、ホームページのうち一つは、出版に向かって動いているし、もう一つも同じところから出版の予定である。 ブログについては、その予定は無いが、この...

Appendix

プロフィール

Author:jitenfeti0
1998.5.18  「和製漢字の辞典」でホームページデビュー。
1999.12.26 現在のメインサイト「日本語を読むための漢字辞典」正式公開。
2001.4  雑誌「本とコンピューター」で文芸評論家の紀田順一郎氏が「在野の遺賢」と紹介。
2001.7.12  「和製漢字の辞典」日経新聞文化面で、「国字の世界、ネットに開く」と大きく紹介。当日同サイトで最大の5000アクセス達成。
2001.9.4 NHKが私のことを和製漢字(国字)の研究者と紹介。
2004.11.25 ライブドアの「ジテンフェチの漢字Blog」でブログデビュー。
2005.4.11 楽天でブログ「漢字・雑学サイトのカリスマ」を始める。
2005.4.30 アメーバで「四字熟語と漢字のブログ」を始める。
2005.6.17 JUGEMで「語源・字源・漢和辞典のブログ」を始める。
2005.7.11 gooで「動物ブログ」を始める。
2005.7.12 yaplogで「ブログ 和製漢字の辞典」を始める。
2005.9.1 JUGEMで「名前漢字と名付けお助けブログ」を始める。
2006.3.13 JUGEMで「異体字と国字のブログ」を始める。
2006.5.14 exciteで「三字熟語と漢字のブログ」をはじめる。
2006.5.28 JUGEMで「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を始める。
2006.7.31 アメーバで「オノマトペと慣用句のブログ」を始める。
2006.8.21 アメーバで「この漢字にこんな意外な意味があったのか」を始める。
2006.12.3 JUGEMで「non四字熟語のブログ」を始める。
和製漢字の鉄人・ジテンフェチを自称 

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